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レーザー計測・デジタル画像撮影 GPS/IMU 解析 フィルタリング

  • 航空機から地上に向けてレーザーを照射し地上から反射してくるレーザーの時間差で地物の高さを測ります。
  • 航空機の空間位置は、地上のGPS基準局と航空機に搭載したGPS/IMU(ジャイロ)により、正確な位置が常に把握できます。
  • これらを解析することで地物のX,Y,Zを計測できます。
  • 位置精度:±30cm 高さ精度:±15cm(メーカー値)


レーザー点 デジタル画像
レーザー点
  • データ計測時の機器仕様(レーザー発射回数・反射ミラーのスキャンニング角度及び回転速度・航空機の飛行速度及び高度の組み合わせ)の設定で目的に応じたデータ取得(密度)が可能になります。

 


レーザー本体部分
使用レーザー 近赤外線(波長0.7〜1.3μm)
レーザー規格 Class4 Laser Product
計測高度 対地高度600m〜3,000m
スキャニング幅 200〜2,000m(標準)
スキャニング角度 5°〜45°
パルスレート 最大83khz
反射パルス数 最大3パルス
データ間隔横断方向 1m〜8m(Cross Track)
データ間隔進行方向 2.0m〜飛行速度に比例
精度 水平±30cm・鉛直±15cm
(レーザーデータ間の平均二乗誤差)
計測用デジタルカメラ
画素数 4,096X4,096ピクセル
撮影間隔 最短2.5秒
焦点距離 50mm・90mm
視野角 45°固定(50mm)
30°(90mm)
地上分解能 10cm(Max)
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