氾濫シミュレーションで求めた浸水深をレーザプロファイラーによる詳細三次元地形モデル上に表示し、アニメーションを作成しています。 従来の氾濫シミュレーションの表示では把握できなかった、低い地形の場所、道路の浸水が早く起きる現象が、顕著に現れています。
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レーザプロファイラーデータが樹木表面、地表面の両方を取得できることを利用して、河川敷上の樹林等の植生部分の樹高を抽出しました。 そのことにより、従来では取得できなかった任意断面の流下阻害断面を算定することが可能となり、流下能力検討資料として利用しています。
地域の標高データと、想定される浸水区域、避難場所や避難経路の情報をあわせて表示し、洪水ハザードマップのベース図として利用しています。 従来の地形図では分からなかった、地形の低いところなどの浸水の危険性が一目で分るようになりました。